大学無償化へ? 大学授業料無償化の最新情報 2018

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大学無償化へ? 大学授業料無償化の最新情報

大学授業料無償化

大学の授業料が無料になるかもしれません。ここでは大学無償化の最新情報をお届けします。
2018年3月26日時点ではまだ決まっていませんが、今年の夏を目処に結論が出るようです。

 

大学無償化 最新情報

1月末での情報です。

安倍政権が「人づくり革命」として進める高等教育無償化の具体的な制度設計を議論する専門家会議の初会合が1月30日、文部科学省で開かれた。家計が厳しい世帯への学費免除や給付型奨学金について、対象範囲や奨学金の給付額などを検討し、夏までに結論を出す。

 

政府が昨年12月に閣議決定した政策パッケージでは、年収250万円未満が目安の住民税非課税世帯に、大学の入学金や授業料の免除、給付型奨学金の拡大を実施するとした。住民税非課税に準じる世帯も支援するとしたが、どこまで支援を受けられるかは決まっていない。

 

現在、月額2万〜4万円の給付型奨学金の拡大幅も検討する。この日の会合では委員から「対象にならない大学などに進学する子どもはどうするのか」「支援の前提となる子どもの学習意欲をどう測るのか」といった意見が出た。

 

引用&抜粋:https://mainichi.jp/articles/20180131/k00/00m/040/005000c

 

国公私立大学の年間授業料

2014年の文部科学省調べです。

  • 国立大 53万5800円
  • 公立大 53万5800円
  • 私立大額 86万4384円(平均額)

 

現在これだけかかっています。

 

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大学無償化 対象者

 

住民税の非課税世帯の学生を対象に、国立大学の授業料を原則無料の予定

 

他にも検討されています。

 

いくら無償化されるの?

大学の無償化については、年収およそ250万円未満の世帯には国立大学で年間54万円、私立大学についても額を上積みして授業料を免除する方向です。

 

また、年収およそ350万円未満の世帯には国立大学で授業料の半額程度を、授業料が国立より高い私立大学でも授業料を一部免除する方向で検討されています。

 

大学無償化はいつから?いつ決まる?!

大学の無償化などは2020年度からとする見通しのようです。

 

無償化というのがいつからなのかまだ分かりませんが、今後分かり次第追記します。

 

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個人でまとめたサイトですので、情報・内容が古くなっていることもありますので、高校授業料無償化で分からないことがありましたら必ず文部科学省のHPで必ず確認して下さい。