大学無償化へ? 大学授業料無償化 2018

MENU

大学無償化へ? 大学授業料無償化

大学授業料無償化

大学の授業料が無料になるかもしれません。

 

大学無償化 最新情報

2017年11月25日の情報です。

安倍晋三首相が衆院選で公約した年2兆円規模の政策パッケージの概要が固まった。
3〜5歳児では認可保育園は全員無料とし、認可外は認可の平均保育料(月約3万5千円)を上限に助成する方向で検討を進める。

 

0〜2歳児と大学など高等教育の無償化は、住民税の非課税世帯に限る。介護人材や保育士の処遇改善にも計千数百億円をあてる方針だ。

 

政府は24日、自民、公明両党の提言を受けて詰めの協議に入った。来月8日にも正式決定する。

 

大学や専修学校など高等教育の無償化にも約8千億円をあてる。

 

住民税の非課税世帯を対象に授業料を免除するほか、返還の必要がない給付型奨学金を大幅に拡充し、生活費も支援する。

 

非課税世帯に近い低所得世帯向けにも給付型奨学金を拡充する。私立大学については授業料の減免に一定の上限額を設ける。

 

約2兆円の財源は、19年10月の消費増税で入る税収のうち、借金の返済にあてるはずだった1・7兆円を使い、残る3千億円は企業の拠出金の増額で賄う。

 

 開始時期は5歳児の無償化を19年4月に先行させ、大学の無償化などは20年度からとする見通しだ。

 

引用&抜粋 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000009-asahi-soci

 

 

大学無償化今までの話し合いの流れ

2017年11月9日の情報です。

 

政府は、大学などの高等教育と2歳児以下の保育園の費用について、住民税が課されない世帯(年収約250万円未満)を対象に無償化する方向で検討に入った。今後、与党との調整を経て、年内にまとめる約2兆円の政策パッケージに盛り込む。

 

検討中の案によると、高等教育では、住民税の非課税世帯の学生を対象に、国立大学の授業料を原則無料にする。

 

授業料が高い私立大学では、国立大と授業料の平均額を比べ、その差の半分ほどを国立大の免除額に上乗せする方針だ。

 

 さらに、生活費の支援として、返済のいらない給付型奨学金を大幅に拡充。最も費用がかかる「私大・下宿」の学生の場合、年100万円程度を支給するとしている。無償化の対象にならない一定の低所得層にも、給付額を段階的に減らす形で給付型奨学金を配るなど、無償化対象の世帯との格差が極端にならないように配慮する方向だ。

 

引用&抜粋 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000002-asahi-pol

 

国公私立大学の年間授業料

2014年の文部科学省調べです。

  • 国立大 53万5800円
  • 公立大 53万5800円
  • 私立大額 86万4384円(平均額)

 

現在これだけかかっています。

 

スポンサーリンク

 

大学無償化 対象者

 

住民税の非課税世帯の学生を対象に、国立大学の授業料を原則無料の予定

 

他にも検討されています。

 

いくら無償化されるの?

大学の無償化については、年収およそ250万円未満の世帯には国立大学で年間54万円、私立大学についても額を上積みして授業料を免除する方向です。

 

また、年収およそ350万円未満の世帯には国立大学で授業料の半額程度を、授業料が国立より高い私立大学でも授業料を一部免除する方向で検討されています。

 

大学無償化はいつから?いつ決まる?!

大学の無償化などは2020年度からとする見通しのようです。
年内には話し合いが行われます。

 

無償化というのがいつからなのかまだ分かりませんが、今後分かり次第追記します。


スポンサーリンク

個人でまとめたサイトですので、情報・内容が古くなっていることもありますので、高校授業料無償化で分からないことがありましたら必ず文部科学省のHPで必ず確認して下さい。