私立大学無償化 最新情報

私立大学無償化

私立大学も授業料無償化の対象なのでしょうか?

 

私立の場合も安心してください。私立大学の場合は国立大学の授業料に一定額を加えた額を上限に支援を行い、生活費についても、返済のいらない給付型奨学金を支払う予定のようです。

 

ここでは私立大学の授業料無償化についての最新情報と開始時期・支給金額・給付型奨学金・所得制限についての情報をまとめています。

 

いつから私立大学無償化?

国立大学と同じく2020年4月から大学無償化(高等教育無償化)がスタートする予定です。

 

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私立大学の無償化 金額

2018年6月5日時点の情報ですが、私立大の場合は国立大学の授業料無償化に対して一定額を上乗せし、70万円ほどを減額する予定とのことです(年間授業料から)

 

2014年の文部科学省調べでは国立大学の授業料が約54万円に対して私立大学は約86万円が年間授業料の平均なのでそれにあわせて国立より高い金額になっていますね。

 

給付型奨学金もあり

さらに給付型奨学金には通学費や課外活動費、自宅外生の住宅費などが含まれ、私大に通う自宅外生なら、授業料無償化とあわせて総額年100万円規模になると想定されています。

 

私立大学の授業料無償化 所得制限について

今のところ国立大学の例しかニュースで取り上げられていませんんでそれでみます。
4人家族で子ども2人のうち1人が国立大に進学した場合の例。

  • 住民税非課税世帯には授業料と入学金の全額を免除
  • 年収300万円未満の世帯には住民税非課税世帯の支援額の3分の2を支給
  • 年収380万円未満の世帯には3分の1をそれぞれ支給

 

このようになっていますので私立大学もこれに順ずる内容となるでしょうね。

 

今後の流れ

  • どの大学が対象となるか
  • 生徒の審査基準

この2点の問題があるので新しい情報が入り次第追記します。

 


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個人でまとめたサイトなので、情報・内容が古くなっていることもあります。高校授業料無償化や制度で分からないことがありましたら必ず文部科学省のHPや公的なHPで必ず確認して下さい。